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エヴァンゲリオン 新劇場版・序

今日テレビで、「エヴァンゲリオン 新劇場版・序」を見ました。

これは、テレビシリーズのダイジェスト版という感じで、見所のメインは「ヤシマ作戦」。
日本中の電力を使って、陽子砲に充てる・・・なんて、かなりムチャクチャな作戦が、葛城ミサトらしいといえばらしい。


エヴァって、初めて放送されたのは、もう10年以上も前で、私がまだ余裕で学生さんの頃でした。
そのときは、途中まではまあ、面白く見ていたのですが、途中から作画がまるで線画状態だわ、主人公のシンジがウジウジしていて、精神崩壊していくさまとか、見てるのがつらくなったというか、突き放して眺めるようになり、正直あまり夢中になれませんでした。


正直、「ガイナックス」の作品としては、「不思議の海のナディア」の方が、昔懐かしの冒険活劇で好きですし、なんといっても「オネアミスの翼」が最高!!
私にとってはアニメの中でも、もっとも印象に残るランキング3本の指に入る作品です。
主人公役の声が、なんと森本レオなんですよ〜。


って話がズレましたが、エヴァってたしか、26話弱あったと思うのですが、結末見たのか、見たけど忘れているのかさえ、もう思い出せない始末ですよ・・・。


だから、今日はものすごく久しぶりに「エヴァ」というものに触れたのですが、久しぶりに見直したせいか、自身が大人になったせいなのか、見てみたら、なんか意外と面白かった。

あの頃はシンジにイラッとしてたけど、大人になった今だと返って、14歳という年頃ならではの中2病っぷりというか、ジレンマだったり、世の中において自我を確立できていないモヤモヤしたものなんかが、今は少し分かるような気がしました。

アニメというものはやっぱり、邦画映画の2D版ですね。
劇場版ということもあってか、動画はよく動いていたし、背景やレイアウトのきり方なんかも独特で、静かさがあり、画面が切り替わってばかりのハリウッド映画とは異なる、日本らしい切り口の良さがあるなあと、改めて感じました。

ちょっと、「新劇場版・破」も見てみたくなりましたよー。


<<今日の一句>>
母と娘
ローラーシューズで
つかず 離れず
並んで 歩く



アニメ「NARUTO 疾風伝」

毎週欠かさず見ているアニメがあります。

それは、アニメ「NARUTO 疾風伝」。
(いくつだよ?!って声が聞こえてきそう・・・)

実は、原作は一度も読んだことはないのですが・・・。
少年篇の頃から、時々見続けたり、間を空けたり、って感じで見守って(?)きました。

絵が動く回と動かない回の落差はかなり激しいですが、
(いや、原作物のアニメなので、予算が多くないので、動画枚数を減らすのは仕方のないことなのです)、
動く回の、動画の自然さや、アングル、レイアウトなどがすごく決まっているときがあって、それに気づいて以来、ちょこちょこつかず離れずで見てきたのです。

最近の話は、主人公のライバル・うちはサスケがクローズアップされていて、主人公であるはずのナルトは一度も出番なし!ってことが続いていて、ちょっとダレ気味です。

私は、動画が綺麗な回があることと、ナルト役の声優さん、竹内順子さんの、元気いっぱい、体当たりで一生懸命演じている感じが気に入っているので、ナルトを見るようになったのもあるし、だから珍しく主人公キャラが一番好きなのです。

なので、ここのところは、サスケばっかりで正直拍子抜け・・・。

来週は、主人公、出演するんでしょうか・・・?(汗)



<<今日の一句>>
歩こう


やってみたら
できないことって
きっと そんなにないけれど

始めてみるのは
思っている以上に
こんなにも むつかしい

なんでも 気持ち次第
踏み出す一歩

そこから 歩いていくことを
習慣にすること

そのうち きっと
歩いていくこと
中間地点に たどり着くこと
そんな道行きが 楽しくなり
楽しめる 余裕を持てるようになり

気づいたら
ゴールに辿り着いていた
・・・なんて
自分でもビックリするようなことを
しでかすことが できるに違いない

さあ 今日を歩こう
そして 明日も あさっても その先も・・・
歩いていこう
歩くことから 始めてみよう


猫の毛色は、性格を表す?!

猫って一口に言っても、色んな毛色の猫がいますよね。

アビシニアンとかアメリカンショートヘアとか、純血種の種類によっては、だいたい同じ毛色のものが多かったりしますが、その辺にいるノラ猫(笑)とか、和猫、雑種猫たちは、毛色も模様も実にさまざまだし、統一感のないガチャ色の子もいたりする。

よく、猫の毛色は遺伝に関係していると言いますが、どうやらそれは猫の性格傾向をも決めるらしいです。

ベネッセコーポレーションが出版している雑誌「ねこのきもち」で、飼い猫1000匹を調査したところ、以下のような傾向に分かれたそうです。

○キジトラ
慎重で警戒心が強い傾向。

○黒猫

友好的な性格。猫にも人にもフレンドリー系。

○白猫

繊細な性格。

○サバトラ(黒×グレーのしま)

活発で慎重なタイプ。でも気を許したら甘えん坊。

○茶トラ
活発で甘えん坊。明るい性格。

○サビ猫
おとなしくてマイペース。

○茶×白
誰にでも甘えたがり、おっとりタイプ。

○黒×白
人なつっこくておとなしい温和なタイプ。

○三毛猫
甘えたり、暴れたり、ミステリアスな性格。


キジトラは、猫の祖先といわれる野生動物のリビアヤマネコに近い毛色なので、野生が強いのではという意見もあります。

黒猫は争いを好まず、協調性があるためか、都心部のノラ猫に多いそうです。

高校で習った、遺伝の法則「メンデルの法則」。
遺伝に法則性があるのなら、猫の毛色が遺伝に沿ったものである限り、多少なりとも性格にも影響を与える、というのは、確かにありえる話かもしれませんね。

猫好きの私としては、興味深かったです

猫の毛色と性格の関係



<<今日の一句>>
一日目
はじまりの日

さあ、
夏が始まる

そんな私は、今日
しっかりとバーゲンを覗いてみました・・・とさ

手塚治虫漫画原作、「MW」のドラマ「MW-ムウ- 第0章 悪魔のゲーム」

手塚治虫の漫画が原作「MW」が映画化しますね。

かわいらしい子ども向けのイラストである「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」「リボンの騎士」などとは一線を画す、劇画タッチの絵で、当時の時代に、同性愛などのタブー的な問題も盛り込んだ、大人向けの漫画らしいです。
「MONSTER」などを描いた漫画家・浦沢直樹氏は、この作品に大変衝撃を受けたとか。


さて、この「MW」の映画版の序章にあたる、「MW-ムウ- 第0章 悪魔のゲーム」 というドラマが、今日の夜九時から放映されるみたいです。
・・・って、もう九時じゃん!!

なので、ちょっと見てみようかなと思ってます。
興味津々



<<今日の一句>>
そのような・・・


梅雨の合間に あらわれた空
うっすらかかる 雲の向こうに
目をこらせば
輝ける太陽のひかりが
見える
・・・ような 気がした

そのまま
振り仰いだ頬に
ぽつ、ぽつと
大粒の雨が
落ちてくる

大粒の雨は
目に入り込んで
流れていった
・・・ような 気がした

ちょっとだけ
洗われて
心が綺麗になった
・・・ような 気がしたんだ

木曜ドラマ「BOSS」最終回、猫の素敵なクセ

木曜ドラマ「BOSS」が最終回を迎えました。
(といっても、先週の話ですが)

警視庁の汚職金プールの黒幕と思われる、野立信次郎(竹野内豊)。
彼に対処するべく、大澤絵里子(天海祐希)は、警視庁の幹部、屋田健三(相島一之)に協力を仰ぐ。

反政府組織・黒い月は、刑務所に拘留中のグループメンバーと、警視総監・大山源蔵(津川雅彦)、野立の人質交換を要求してくる。

人質交換の現場へ駆けつける絵里子たち。
いざ、人質交換となり、緊張が走る―。

そのとき、黒い月のリーダー・高倉龍平(反町隆史)は、交換された黒い月のメンバーを次々と射殺。
そして、野立は、警視総監の胸を銃で撃って逃走。
それを追いかける絵里子。

野立と対峙し、まっすぐに相手を見返す。
絵里子はためらうことなく、野立を撃った―。

倒れる野立。
こらえられず、絵里子は思わずその場を立ち去る。
一人その場に呆然と残された屋田。
倒れた野立に合掌をし、「気の毒なやつ」と笑って、野立の胸にフラッシュメモリーを仕込んだ。

そのとき、絵里子が戻ってきて、屋田を問い詰める。
今のは一体何か?
その胸に仕込んだメモリーは、汚職金プールのデータではないのかと。
絵里子は、わなをしかけ、屋田が尻尾を出す瞬間を待っていたのだ。

そこに、元気な姿で、死んだはずの警視総監が現れ、死んだはずの野立が立ち上がり・・・。
屋田は訳が分からず、呆然と立ち尽くすのだった・・・。



絵里子の携帯に着信が入る。
それは恋人・池上浩(丸山智己)からの電話で、今度はいつまでアメリカにいっているのだ、という問い。
「今度は待っててくれなくていいから」と、少し悲しそうに絵里子は伝える。

BOSSのいない対策室、しかしメンバーたちを事件は待ってはくれない。
空港にいる絵里子の姿。
そこで、ラスト。



まあ、これだけの豪華キャストで話題にはなっていたけど、それ以上に脚本と演出が素晴らしかった。
脚本は、ドラマ「離婚弁護士」も手がけた「林宏司」さんで、BOSSの中でも離婚弁護士の話がちらりと出てくる仕込みも、知っている視聴者には楽しい。
最後の最後まで息をつかせず、どんでん返しがあって、目が離せなかった。

この分じゃ、続編が出そうな雰囲気だな。
楽しみです



ところで、猫を飼っている方は目にすることがあると思いますが、猫って、足をモニュモニュしながら踏み踏み、足踏みしてること、ないですか?
そのときって、爪出して、半眼でうっとりしている・・・。

それは、どうやら、母猫に寄り添って甘えていた頃の仕草の名残だそうです。
とてもリラックスしてる状態みたいですよ。

昔から謎であった行為、多分ウットリしたあの顔から考えるに、シアワセ感じ中、ってことなんだろうなとは推察していたのですが、長年の謎が解けました

猫の踏み踏み仕草とは


<<今日の一句>>
稲くさに
雨露光る
六月日

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やんみん

Author:やんみん
ブログ超初心者、ふつつかものの家主ではありますが、これからちょこちょこ手を入れて、雰囲気のあるブログを作っていけたらなぁ、って思ってます。

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